お知らせ
5月13日(水)のオンラインシンポは、韓国教育学術情報院 主任研究員の曺 圭福(Cho, kyubok)氏をお迎えします。
韓国では教育分野において、デジタル教科書の導入や「AI・デジタル教育プラットフォーム」の推進など、大胆な改革が進んでいます。
AIは学習を効率化する一方で、私たちの「考える力」を奪ってしまうのではないか。
この「認知のアウトソーシング」という問いは、これからの教育が避けて通れない大きな壁です。
本シンポジウムではそのヒントを探るべく、韓国教育学術情報院(KERIS)より、韓国でのAI活用の実態や「教科別AI活用授業ガイドブック」の概要・制作背景、AI活用授業の事例などをご紹介いただきます。ぜひご参加ください。
*ZOOMウェビナーにて配信予定
*フォームに正しいメールアドレスが入力されていない場合、ご案内をお届けできません。誤りがないかご確認の上、お申し込みください。
概要
第207回オンラインシンポ
「生成AIを活用した授業づくりのコツとレシピ ~ 韓国教育学術情報院の取り組みについて」
■日時:2026年5月13日(水)12時~12時55分
■講演:曺 圭福(Cho, kyubok)氏
韓国教育学術情報院 主任研究員
■ファシリテータ:石戸 奈々子
超教育協会理事長

