お知らせ
6月17日(水)のオンラインシンポは、國學院大學観光まちづくり学部教授(東京大学名誉教授)の吉見俊哉氏をお迎えします。
吉見氏は、過去半世紀にわたりご自身が執筆してきた単著40冊、共著60冊、論文・新聞記事等600点のすべてを機械学習した生成AIである「AI吉見くん」と批判的に対話した著書『自己との対話―社会学者、じぶんのAIとたたかう』(集英社新書)を出版されました。
このご著書は、AIの知性と人間の知性は何が違うのかを、対話という実験方法で具体的に明らかにしています。
吉見氏は、生成AIの利用が広がることで、教育現場では学生の間に「AI認知症」が急速に広がっていると考えています。
「AI認知症」とは何か。
この深刻なAIリスクに教育現場はいかに対処できるのかを、ご著書の『自己との対話』を紹介しながら解説していただきます。ぜひご参加ください。
*ZOOMウェビナーにて配信予定
*フォームに正しいメールアドレスが入力されていない場合、ご案内をお届けできません。誤りがないかご確認の上、お申し込みください。
概要
第209回オンラインシンポ
「AI化する社会と教育の未来 ―AI吉見くんとの対話から見えてきたこと―」
■日時:2026年6月17日(水)12時~12時55分
講演:吉見 俊哉氏
國學院大學観光まちづくり学部教授、東京大学名誉教授
■ファシリテータ:石戸 奈々子
超教育協会理事長

