第214回オンラインシンポ「『読みやすい』はひとつではない――MyTypeプロジェクトから考える発達性ディスレクシアと学びの環境」開催のお知らせ
お知らせ|事務局からのお知らせ

お知らせ
9月2日(水)のオンラインシンポは、武蔵野美術大学 教授/株式会社コンセント 代表取締役の長谷川 敦士氏をお迎えします。
発達性ディスレクシアの人が経験する「読みづらさ」は、本人の認知特性だけでなく、教材や学習環境との関係によって生じる側面があります。
「MyTypeプロジェクト」では、発達性ディスレクシアのある子どもたちとデザイナー、フォントの専門家が協働し、一人ひとりにとって「読みやすい」文字やレイアウトを探究してきました。
本講演では、こうした実践から見えてきた「読みやすさ」の多様性を紹介するとともに、誰もが自分に合った学習環境を選べる教育のあり方を考えます。
さらに、自分に合った表示設定を、デジタル教科書などのさまざまな学習環境で利用できる「MyType ID」の構想を通じて、教材の側が一人ひとりの学習者に応える「個別最適な学び」の可能性を探ります。ぜひご参加ください。
*ZOOMウェビナーにて配信予定
*フォームに正しいメールアドレスが入力されていない場合、ご案内をお届けできません。誤りがないかご確認の上、お申し込みください。
概要
第214回オンラインシンポ
「『読みやすい』はひとつではない――MyTypeプロジェクトから考える発達性ディスレクシアと学びの環境」
■日時:2026年9月2日(水)12時~12時55分
■講演:長谷川 敦士氏
武蔵野美術大学 教授/株式会社コンセント 代表取締役
■ファシリテータ:石戸 奈々子
超教育協会理事長
■共催:一般社団法人超多様(設立準備中)
