ブロックチェーン×教育ワーキンググループトーキングイベント活動報告

プロジェクト活動|レポート

2018.6.30 Sat

概要

超教育協会が推進するブロックチェーン×教育ワーキンググループに先駆けた
トークイベントを開催しました。
 
日時:2018年6月30日 10:00~12:00
会場:慶應義塾大学 三田キャンパス第1校舎1階 109教室
(東京都港区三田2-15-45)

内容

上海に拠点のあるブロックチェーンのプラットフォームNEOと、
そのコンテンツホルダーの方々をお招きし、ブロックチェーンの活用事例について
お話をいただきました。
 
世界的に見ても、まだあまり例のない教育現場でのブロックチェーン活用。
本日お越しいただいたみなさまからも教育活用についてのアイデアをいただきました。
 
超教育協会ではこれからブロックチェーン×教育ワーキンググループの活動を通して、
これまでの様々な領域での活用事例やリソースを参考にし、国内外の多様な団体の方々との
協働を進めながら、教育現場での活用の剣と、実践を進めていきます。
 


 

 

<イベントプログラム・講演者>

(※敬称略)
(1)超教育協会 理事長挨拶
石戸奈々子
 
(2)イベント概要説明
ブロックチェーンワーキンググループリーダー
福井啓介
 
(3)NEOからの事例紹介
①オープニングスピーチ
by NEO Head of Japan Operations 葉山ミキ
 
②ブロックチェーン概要説明
by NEO R&D Senior Manager Tian Li
 
③ブロックチェーンデモンストレーション
・音楽配信アプリ
by Imusify (イミュシファイ)
https://imusify.com/ico.pdf
CEOのDavid Walters氏が、ミドルマンの介在しない音楽配信システム
を考案し、2018年1月にICOを行う。
 
・仮想通貨のウォレット
by O3 (オースリー)
https://o3.network
スタンフォード大卒のAndrei Terentiev氏が、日本企業でのキャリアを
経て独立。NEO、および、NEOのプラットフォームをベースにICOを行った
独自トークン(NEP5トークン)を管理・送金・入金できるウォレットを
提供。渋谷拠点。二人の開発者によってつくられたウォレットは、
世界中でダウンロードされている。
 
・分散型取引所
by Switcheo (スウィッチオ)
https://www.switcheo.network
NEOおよびNEP5トークンを扱える唯一の取引所を開設。分散型の取引所で、
既存の取引所よりも送金スピードが速い。COOのJack Yeu氏が2017年11月に
開催されたNEO Developer Contestで分散型アプリを開発している
多くのチームに出会い開発着手。2018年3月にICOを行う。
 
④パネルディスカッション 〜30分
葉山ミキ
Tian Li
David Walters
Andrei Terentiev
Jack Yeu

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