設立趣旨

IT人材の不足は我が国30年来の課題であるが、近年ITが社会経済の各般に浸透し、IT産業やコンテンツ産業だけでなく、全ての産業領域でIT人材の需要が高まる一方、労働人口の減少も相まって、その確保はより一層深刻化している。 さらに、AI、IoT等が牽引する第4次産業革命は、狩猟・農耕・工業・情報に次ぐ第5の文明刷新Society5.0でもあるとされ、産業に留まらず社会・文化・暮らしの全場面、全ての人にIT を使いこなす力、それを元に新たな価値を創造する力が必要な素養となると見込まれる。

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推進体制

会長

小宮山宏
株式会社三菱総合研究所理事長、東京大学第28代総長
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事業内容

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参加団体からのメッセージ

  • 有木節二

    有木節二

    一般社団法人電気通信事業者協会 専務理事

    有木節二

    一般社団法人電気通信事業者協会 専務理事

    超教育協会へのメッセージ

    将来の教育においては様々な局面でICTの有効活用が大きな課題となることや、更には有用なICT人材の育成に関する社会的なニーズが今後一層高まると見込まれるなか、ICTのインフラを提供する事業者の団体として、活動に参加させて頂ければと考えております。

  • 飯野嘉郎

    飯野嘉郎

    NPO法人ブロードバンド・アソシエーション 事務局長

    飯野嘉郎

    NPO法人ブロードバンド・アソシエーション 事務局長

    超教育協会へのメッセージ

    日本産業の復活/発展には、イノベーションを起こす人材育成/ベンチャー育成、そのもととなるIT教育/システム・ソフト技術者の育成が重要課題です。 超教育協会が、業界横断的立場から、この課題に取組むことを期待しております。

  • 石戸奈々子

    石戸奈々子

    NPO法人CANVAS理事長

    石戸奈々子

    NPO法人CANVAS理事長

    超教育協会へのメッセージ

    デジタル時代の創造的な学びの場をつくる。 15年にわたりそのような活動を推進してきました。 いまではワークショップは至る所で開催されるようになり、デジタル教科書等に関する法制度の整備、プログラミング教育の必修化、さらにはそれらを含む教育情報化推進法の整備が進みつつあります。 活動を開始した2002年とは随分と状況が変わってきました。 そして社会はAI、IoT等の新技術が牽引する新たな社会を迎えようとしています。 いまこそ教育の再デザインが求められるのではないか。 民間で一致団結し、「超教育」を構築していきたいと思います。

  • 市原健介

    市原健介

    一般財団法人デジタルコンテンツ協会専務理事

    市原健介

    一般財団法人デジタルコンテンツ協会専務理事

    超教育協会へのメッセージ

    デジタルコンテンツは需要サイドの産業であり、自然科学から社会科学にわたる諸分野の知恵を糾合できる人材が産業発展に必須です。超教育協会の活動に期待します。

  • 襟川恵子

    襟川恵子

    一般社団法人デジタルメディア協会理事長

    襟川恵子

    一般社団法人デジタルメディア協会理事長

    超教育協会へのメッセージ

    “本格的なIoT社会を迎えるにあたり、諸団体が取り組まれてきた人材教育の活動に超教育協会が横串を通してくれるものと期待しております。 新しい社会のため、ぜひ一緒に活動していきたいと存じます。(事務局)”

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入会のご案内

一般社団法人超教育協会では随時会員のみなさまを募集しております。

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問い合わせ先

一般社団法人超教育協会 事務局

住所
〒107-0052 東京都港区赤坂4-3-26 マスターズ赤坂301
Email
info@lot.or.jp