パラダイムシフトの時代に求められる教育の姿とは
第61回オンラインシンポレポート・後半

活動報告|レポート

2021.10.15 Fri
パラダイムシフトの時代に求められる教育の姿とは<br>第61回オンラインシンポレポート・後半

概要

超教育協会は202198日、ゼロ高等学院代表で株式会社ZERO EDUCATION & ARTS CEOの内藤 賢司氏を招いて、「未来における第三の教育」と題したオンラインシンポジウムを開催した。

 

シンポジウムの前半では、内藤氏が代表を務めるゼロ高等学院の概要と教育業界におけるパラダイムシフトの前兆、そこで求められる「第三の教育」について講演し、後半では、超教育協会理事長の石戸 奈々子をファシリテーターに質疑応答を実施した。その後半の模様を紹介する。

 

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「未来における第三の教育」

■日時:202198日(火)12時~1255

■講演:内藤 賢司氏
ゼロ高等学院代表
株式会社ZERO EDUCATION & ARTS CEO

■ファシリテーター:石戸 奈々子
超教育協会理事長

 

▲ 写真・ファシリテーターを務めた
超教育協会理事長の石戸奈々子

 

シンポジウムの後半では、ファシリテーターの石戸 奈々子が参加者からの質問を紹介し、内藤氏が回答するかたちで質疑応答が実施された。

カリキュラムの具体的な中身に高い関心
生徒のサポート体制にも質問が集まる

石戸:「最初に、講演で提示されたゼロ高の時間割(タイムスケジュール:▲スライド14)に載っている、総合学習、必修科目、PBL・特別授業、レポート学習、カスタマイズなどは具体的にどういうことをされているのか、もう少し詳しく教えていただけますか」

 

▲ スライド14・ゼロ高の1週間の
タイムスケジュール

 

内藤氏:「月曜日午前中の総合学習は、内部ではホームルームと呼んでいます。各クラス40人ぐらいがZoomで集まり、今週やることや先週にやったことを報告します。その中で、『今これに困っています』という生徒の問いに対しては、生徒同士の会話で対応を考えていくようにしています。その際に先生の代わりを務めるのが『コミュニティデザイナー』と呼ぶゼロ高独自の人材で、いわゆるファシリテーターとして『それは、○○さんに聞いてみたら』などと仲介しながら進めていきます。

 

火曜日の『基礎教養』は、基本的に民間もしくは公的な企業・団体と作る授業で、『お金の授業』や『性の授業』に加え、202110月からはある公的機関との共同授業も実施します。『お金の授業』では、まず、奥野 一成氏の著作を素材として『今週、あなたは何をやったか』を書き出し、それを投資・消費・投機の3つから選び、どうだったかというリフレクションを行いました。次に、奥野氏が提唱する『構造的に強靭な組織が投資対象になる』というメソッドを元に、『構造的に強靭な人間とはどんな人間か』という題目を出し、それに対してどのようなアクションをしたかを振り返りました。これを全4回にまとめ、奥野氏には初回と第4回に参加してもらい、途中の2回はコミュニティデザイナーが調整しつつ表会を行いました。

 

『性の授業』は、まず情報をインプットし、その後ひたすらディスカッションする形で実施しました。例えば、男子から『こういう保健体育の授業は男女別々にやるものではないか』という意見、女子からは『なぜ男女で分ける必要があるのか』という意見があり、議論をひたすら戦わせて『そういう価値観もあるのか』とお互いを理解していく、といったものが必修科目の授業です。

 

金曜日の『特別授業枠』は、『私も授業をやりたい』とか『当社も参加させてほしい』という申込みが増えて月~火曜日午前中の小間が埋まってきているので、新たに一枠増やしてバッファとしたものです。『カスタマイズ』時間は、自ら起業手続きをして利益を上げたり、3年生なら午前中からひたすら入試の勉強をしたり、アイドル志望の2年生がひたすらダンスレッスンをしたり、プログラミング学習でひたすらプロダクトを作ったり、完全にバラバラに過ごしているのが一週間の流れです。

 

なお、ゼロ高は3学期制ではなく4学期制を採用しています。理由は、ゼロ高生は自分でやりたいことを決めますが、一度に決められるのは最大3カ月と考えるからです。その3カ月を3分割した1カ月ごとにそれぞれやることを決めて、その学期の授業を決めていく形を取っています」

 

石戸:「参加者から『学習指導要領に沿ったカリキュラムを実施した上でさらに独自のカリキュラムを付加しているということですか』、『高校卒業資格の取得に向けた学習についてのフォローはありますか』といった質問がきています」

 

内藤氏:「『お金』や『性』の授業のようにディスカッション主体で、ゼロ高が独自に実施している授業は、文部科学省が認定する単位取得の授業ではありません。単位取得のための授業は、オンラインで集まってひたすら黙々と勉強するレポート学習が相当します。

 

学習のフォローについては、進学希望者や勉強について行けていない生徒に対して、個人塾を経営しているメンバーが中心になってある程度オンラインでカバーしています。ただ、『完全にマンツーマンで教えて欲しい』という要望には、有償でプラスアルファの授業も行っています。それとは別に、塾以外で進学を目指す子どもについても、オンラインで最近の進捗具合や悩みを相談できる場所を作っています」

 

石戸:「参加者から、『一般的にオンライン学習は、すでに学び方を習得して自立した意欲的な生徒でなければ難しいと言われています。これまでの学校に居場所がなかった生徒の受け入れを重視するということは、そういう学習習慣が身についていない、あるいは学習意欲を失ってしまった生徒の受け皿になるということです。実際そういう生徒たちが多いのではないかと推察しますが、実態はどうなのでしょうか』という質問です」

 

内藤氏:「講演でも触れた通り、『何をやらないか』がポイントになります。私たちはまず『100%のケア』をやらないと決めました。入学希望者には、『あなたは義務教育を修了していますから一人の大人として扱います。自分で学習計画を作り、中学レベルに足らない部分は自分で補習する技術と気持ちがありますか』と尋ね、確約を得て初めて入学してもらっています。『子どもに学習障害があるがどうしたらよいか』という保護者には、まず『オンラインだけで100%のケアは難しい』ことを伝え、その上で、ゼロ高で何がやりたいのかを聞き、それに家庭のサポートが受けられるのであれば受け入れます」

 

石戸:「学習習慣や学習意欲を無くしてしまった生徒が入学してくることはあると思います。モチベーションを維持するためにどういうサポート体制を作り、どういうフォローをしているのについても教えていただけますか」

 

内藤氏:「まず、『あなたを大人として信用しますから対等にやりましょう』と言った時点で誰でも多少やる気が上がります。ただ、大人でも難しい自己管理を高校生に求めるのですから、うまくいかずに挫折する時期は必ずあります。そこはあまり根を詰めようとせずに23カ月程度の余白を持たせ、人間同士の信頼関係を築くバッファ期間としています。保護者の方には、『子どもの生活が昼夜逆転したり、ダラダラしたりするかも知れませんが、義務教育で詰め込まれてきたものをリフレッシュするための時間が必要です』と伝えます。

 

そのうちに少し上向く兆しが見えたら、一週間で1問とか1ページとか、極力小さなステップから始めてみます。それで『数学は苦手と言うけどできるじゃないか』と褒めれば、自信を持つようになります。『補助輪』をできるだけ小さく作ることで軌道に乗せやすくしているのです」

 

石戸:「講演では『死にたいという気持ちを持っている子たちを助けたい』と話されていましたが、今のお話しだと、学習面でのフォローをしっかりするというより、メンタル面でのフォローに注力するスタンスに感じられました。そういう理解で正しいですか。また、『コミュニティデザイナーの役割はファシリテーター』というお話しもありましたが、どういうスキルを持った方が、どういう研修を受け、その役割を果たしているのかについてもお話しいただけますか」

 

内藤:「コミュニティデザイナーには最低限、コーチングのスキルが求められます。これまでの先生は『ティーチング』がおもな役割でしたが、コーチング、言い換えると『寄り添うスキル』の重要性が高まります。そういう意味で、先生にはコーチングのスキルをまず身につけてもらうため研修も行っています。

 

役割に関しては、基本的に寄り添いが95%、ジャッジが5%ぐらいです。これほどコーチング(寄り添い)を重視しているのは、ゼロ高に入学する子は8割以上がメンタルに傷を抱えた状態だからです。進学校や運動系でバリバリやってきて健康そうに見える子も、何かしらの懲罰評価や絶対評価でメンタルが傷つけられて他人のことを顧みる余裕すらありません。ここを回復しようとせずにいろいろ詰め込もうとしても無理です。メンタルに傷を抱えた子は、『君はそのままでよい』『君の考えは正しい』『他人がどう思おうが自分の考えを持てばよい』などと肯定することで第一歩を踏み出せるようにします。現実問題として、寄り添いからやらざるを得ないのです」

 

石戸:「実際にメンタルが傷ついた子どもも3カ月くらいで変化が見られてくるのですか」

 

内藤氏:「ゼロ高の説明会では、入学希望者や保護者がゼロ高生と直接話せるのですが、多くの保護者が、『ウチの子はあんなにキラキラ話せない』『あんなにハキハキ話せない』と驚かれます。でも、そういう生徒もつい半年前まではひたすらうつむき、途中で泣きだしたりしていたのです。もちろん、メンタルの回復度合いは人によって違いますので、3カ月で確実とは言い切れませんが、オンラインだけでもダメージを少なからず回復することはできています」

 

石戸:「素晴らしい効果ですね。次の質問は『先生や職員は何名ぐらいいますか。また、差し支えなければ途中で中退するケースもあれば教えていただけますか』というものです。いかがでしょうか」

 

内藤氏:4名のコミュニティデザイナーが、一人あたり生徒約40名を担当する形が基本ですが、さらに必ず録画を見たり、相互の授業に入ったりして、できるだけ『1n』の場を減らすように工夫しています。特に学習に関しては、他の運営メンバーも何人か加わる形で、ほとんど『11』に近い形でやっています。

 

中退率は今のところ2%以下です。入学前に必ず私が面談して『本校はこういうところで、こういうことはやりません』としっかり伝え、それに納得した子だけが入ってきますので、途中で離脱する子も少ないのです」

 

石戸:「次は『堀江 貴文さんのオンラインサロンとの連携について詳しく知りたい』という質問です」

 

内藤氏:「堀江氏とは二つの方法で関われます。一つは、堀江氏が主宰するオンラインサロン『HIU(堀江貴文イノベーション大学校)』で、ゼロ高生は全員フルアクセスできます。これについては『高校生専用のHIUを作ったらどうか』という意見もありますが、堀江氏は『高校生でも特別視しない』という考えです。これには私も完全に同意していて、HIU内では他のメンバーと同等の扱いでいつでもどこでも参加することができます。ただ、宿泊を伴うイベントや、大人の飲酒がありそうなイベントについては事前に保護者に確認するなど、生徒の参加にはかなり気をつけています。

 

もう一つが講演でも紹介したもので、ゼロ高生は3カ月に1度、堀江氏にプレゼンできる機会があります。ゼロ高内で自分のやりたいことをやれている子や、逆にやりたいことがわからない子は、堀江氏に相談するように振ってみて、『ちょっとビビっているけれどやってみます』という子には場を用意しています」

 

石戸:「例えば起業したい子が堀江さんのアドバイスで実際に起業し、それを堀江さんがサポートしてくれることもあるのですか」

 

内藤氏:「ただ堀江氏は、起業したいという生徒には『それはうまくいかないよ』と、かなりシビアなフィードバックを返すことが多く、つい先日も『1000万円あったらリタイアして投資家になりたい』という生徒のプレゼンを『そんなのダメ!』と一蹴していました。下手に『君ならできる』などと言わない堀江氏の誠実なところが、プレゼンした本人にとっては非常に勉強になっていると思います」

 

石戸:「次は『民間企業との共同授業には具体的にどんなものがあるのですか』という質問です」

 

内藤氏:「基本的に『必修授業』の時間を使って、1学期・3カ月分の共同授業を作っています。1つが『マネーリテラシー』や『性教育』ですので、もう1つにはできるだけフィールドワークとオンラインのセッションが実施できるものを選んでいます。

 

例えば、ある団体と計画している共同授業では、その団体が行っている社会課題に対して自分なら何が行えるのかを考えさせます。それも、テンポラリーな体験ではなく、生徒が居住する地域にどういうリソースがあり、どういう貢献ができるかを振り返らせ、全国の生徒がオンライン上でディスカッションできるように設計しています。そこから出てきた問いに対して、例えばオーガニック系化粧品を製造している方や、貧困問題に関わっている方など、社会課題の解決に努めている方の問いをいただいて、ゼロ高生がそれをフィールドワークを通して体験する授業を学期ごとに行っています。

 

それとは別に最近始めたものに、ワンデーのワークショップがあります。これは、説明会の来場者にただ学校の話を聞いてもらうだけでは面白くないと考え、私たちが入っている渋谷キューズ(SHIBUYA QWS)という施設の会員で、さまざまな社会課題を持っている方たちとコラボして最近始めたものです。現在進行中の主なものには、『アートを見てどういう反応するかを見たい』という問いを持つ方が、何の条件もなしに中高生にアート作品を見せて『なぜ私はこう思ったか』をディスカッションするものと、『渋谷のみやげを作ろう』という問いで活動している渋谷 土産氏(@shibuyamiyage)が、『渋谷の土産とは何か』を中高生とディスカッションするものがあります。

 

他にも小規模なイベントはいくつかありますが、『学期ごとの共同授業』と『説明会の参加者を含めたワンデーワークショップ』をやっています」

 

石戸:「そういった取り組みに関して、『何らかの個人的な評価をしているのか』という質問がきていますが、いかがですか」

 

内藤氏:「点数やABCを付ける評価は行っていません。評価の基準をどこに置くかは人それぞれです。ゼロ高では、『ゼロイチ』を踏めているかを評価しています。

 

私たちは、100点満点のテストで最初は2点しか取れなくてもよいと思っていますが、『鉛筆を持つことができたのか』は必ず見ています。同様に、毎回100点を取れる子がこの先も100点を取り続けても意味がないので、『120点を取りに行っているのか』を見ています。こういう基準は子どもによって変わりますが、ゼロイチを踏めているという評価は必ず行っています」

 

石戸:「次は大学進学に関して、『6割が大学進学志望ということですが、実学主体の授業を受けたゼロ高の子は、どういった学問への進学を望んでいるのですか』、別の方からは『ゼロ高としてお勧めしている大学はありますか』という質問です」

 

内藤氏:「最近は、APU(立命館アジア太平洋大学)かSFC(慶応大学湘南藤沢キャンパス)を希望する生徒が多く、そこに収束することはあまり面白くないと思っています。

 

お勧めの大学というと、最近は多くの大学が変わろうと努力していますから、そういうところはどこもお勧めできます。ゼロ高生が選ぶ進路については、千差万別すぎて偏りがないというのが実情です。ある女子生徒は『何も考えずに勉強して大学に行く意味が分からない。自分で考える時間を作りたい』と進学校から転入してきました。その子が導き出した結論は『哲学が全ての根源』ということで、師事したい哲学の教授がいる大学へ進みました。また、東大にも京大にも進める学力の子は、3Dプリンターを駆使して好きな工作やDIYをいろいろやった結果、『このまま就職するよりもう少しアカデミックな勉強がしたい』とアートと建築のバランスを取れる仕事を選びました。さらには、転入前に妊娠していた女子高生が仲間に応援されて母親と同じ看護の学校へ進学した事例など、どちらかといえば人生のストーリーに沿って選んでいる感じがあります」

 

石戸:「次の質問は、『第三の教育について、高校以降は確かに民間と公教育のハイブリッドが進むと思いますが、中学校や小学校も同じようになるとお考えですか。家庭・地域を含めた社会との関わりというのが民間とのやり取りに該当しますか。家庭・地域との学びという例が他にありますか』というものです」

 

内藤氏:「後期中等教育と幼少期の教育は全く別物で、一律に話すべきではありませんが、先生が『ティーチ』に偏り過ぎているという点ではどちらも同じで、もう少しコーチの特性を活かせるようにすべきです。そのためには、国家あるいは学校として、先生に何をやらせ、何をやらせないかを決めて、先生に時間的余裕を持たせてもっと一人一人の子どもに寄り添える時間を作ってあげるべきです。

 

ただ、先生が子どもに寄り添い続ければよいということではありません。例えば渋谷区にある神南小学校は、目の前にGoogleやサイバーエージェントがある立地にもかかわらず全国と全く同じ授業をしていて、私はこれを損失だと考えます。せっかく目の前にサイバーエージェントがあるのだからサイバーエージェントと授業をするべきだし、目の前に牧場がある北海道の小学校なら牛に関する授業をすべきです。そういうための余白を作らなければもったいなさすぎるし、職業感も得られないのではないでしょうか。こういう地域としての学びは絶対に必要だと思います」

 

石戸:「次の質問は『ゼロ高では学年に分けた取り組みを行っているのですか、それとも学年には関係なく集まっているのですか』というものです」

 

内藤氏:「クラスは、1年生から3年生まで同じクラスに入る異年齢の構成を採用しています。ただ、学年に分けた指導は行っていて、特に1年生ではメンタルヘルスのケアを、3年生では進路指導や卒業後の方向性の決定を重視しています」

 

石戸:「次は、『海外に提携学校はありますか、留学生も受け入れていますか』という質問です。国内外を問わず提携校はあるのか、今後の予定も含めてお伺いできますか」

 

内藤氏:「海外進学の裾野を広げる取り組みは行っていますが、今後はさらに広げていきたいと考えます。というのも日本は女性の地位が他の先進国と比べて著しく低く、国内では可能性も限られます。女性は積極的に海外に出るべきと考えています」

 

石戸:「最後に未来に向けた話をお伺いします。開校4年目を迎えた今後の展望や、これからチャレンジしてみたいこと、教育全般に対する提言など、お話しいただけますか」

 

内藤氏:「最近の小学生をみていると、昔と比べてどんどん息苦しくなっているようで悲しくなります。誰もがこの状況は良くないと思っているわけですから、各々が自分たちのできる範囲で解決に努力していけば、何かしらの動きにつながるはずです。教育関係でも、諸先輩方の努力があって、今日のさまざまなムーブメントがあると思うので、引き続きできる範囲で協力していきたいです。特に、今この瞬間にも死のうと考えているような子どものテンションを上げていく機会は作っていきたいと思っています。それと、女性の扱いに関するリテラシーを上げていくことと、選択肢を海外に広めていくことが、直近でやりたいことです」

 

最後は石戸の、「教育分野で新しいチャレンジをするには強い突破力が必要になる。エネルギッシュなゼロ高の皆さんには、是非、良いと思いながらもできないとあきらめてきたことにどんどん挑んで、教育分野に新しい風を吹き込んでくれることを期待したい」という言葉でシンポジウムは幕を閉じた。

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